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試 合 日   2004年7月23日 試合会場   後楽園ホール
音田回顧録
 相手の印象は顔が小さく手足が長い・・・ボクサーに理想的な体だなと思いました。
 パンチも手応えがあり効いてたはずなのに打ち返してくる気迫は少しビックリしましたが、落ち着いて試合が出来ました。最初のダウンに関してはバランスを崩し不運なダウンでしたが、その後、挽回することが出来ました。まずランキング復帰したいです。 。
けつの寸評  ラムソンクラーム・スワンハーンジャビー(長い!!)選手は音田も言っているように、パンチを受けても元気良く打ち返してくる感じで、しょっぱなはむしろ音田の方が攻め込まれているようにも見えた。

 そのため、多少のあせりもあったのか、もしくは敵の流れをいったん断ち切ろうとしたのか、とっさに離れる瞬間にバランスを崩してしまい、スリッピーなダウンを取られてしまう。
 見ていてビックリはしたが、さほどダメージはなさそうであったし、かえってそれがその後落ち着いて戦うきっかけになったようだ。

 立ち上がって、試合再開後、あっというまにロープに追い込み、重たいボディーを数発叩き込む。
 レバーに決まったのか、相手は悶絶するように崩れ落ちた。さらに音田が退場してからも、しばらく立ち上がることができなかった。相当効いていたのだろう。

 パワーに関しては未だ衰えのないことが証明できた。だんだんベテランの域に達してきているわけだが、さらに味のある戦いを期待したい。

 ひとまず、おめでとう。おつかレーション!!
対 戦 者   音田隆夫12勝10KO 2敗  VS ラムソンクラーム・スワンハーンジャビー 5勝1KO7敗
試合結果   1RKO勝ち


ウォーミングアップ


直前のロッカールームにて

さあ、行こう!


入場

登場


試合開始


すかさず寄る


しょっぱなから、わりとお互い手数を重ねる。


相打ち

そして、この後音田は不運なダウンを奪われることになる。


復活後は、かえって落ち着いた様子で相手を攻める。


ボディーを狙う。


強烈な一発で崩れ落ちる。


勝利を確信。


勝者、音田隆夫!!