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プロフィール



 音田隆夫とは・・・
名    前 音田隆夫(おんだたかお)
生 年 月 日 昭和50年7月12日生まれ
出  身  地 鳥取県倉吉市
身    長 180cm
血  液  型 A型
階    級 ウエルター級 
 音田隆夫の横顔・素顔


 音田隆夫ボクシング
プロデビューは2000年8月
鳥取県から上京し、仕事をしながらダイエットのつもりで始めたボクシング。(当時は90kgを超え、着るスーツが無くなってしまったとか・・・)
「人生の記念に!」と受けたプロテスト。

そんな彼だが、
2001年には、ウェルター級の新人王とともに、その年の各階級(11階級)の新人王の中から選ばれる、MVPに輝いた。
     
「ここまできたら日本ランカーで終わりたくない。ベルトを取りたい。」  と答える。

 音田隆夫ボクシング
トクホン真闘ジムの佐々木隆雄会長 音田隆夫が所属するのは、
   トクホン真闘ジム(佐々木隆雄会長)
会長は、音田隆夫のボクシングについてこう語る。   
「音田は打ち合う、本能のボクシングをする。素人からこんな短期間でここまで成長するやつはいない。タイトルが取れる」 と。
デビュー以来、10戦10勝(8KO)と順調に勝利を重ねてきた彼だが、2003年4月8日後楽園ホールで行われた北川純(いわき協栄)との10回戦では、初黒星を記してしまった。
 この試合は、試合開始から激しい打ち合いとなり、それぞれダウンを奪い合う激しい試合となったが、8R北川選手の連打を浴び、カウント中にタオルが投げ込まれTKO負けとなってしまった。


 音田隆夫故郷
母校「倉吉市立河北中学校」
音田隆夫が白球を追ったグラウンド
JR倉吉駅
 音田隆夫の故郷は、鳥取県倉吉市
この街は・・・人口5万人程度の小さな街。この街で、音田隆夫は1975年に生まれた。
 彼の通った中学校は
「河北(かほく)中学校」という学校で、特にスポーツが盛んってわけでもなく、ごく普通の公立中学校だ。
 そんな中で音田隆夫は、(軟式)野球部に所属し、準レギュラーとして白球を追うことになる。
 その後、音田隆夫は、陸上競技(特に駅伝)でちょっと前まで名が知れていた
「県立 由良育英(ゆらいくえい)高等学校」に進学する。
 彼はここでも、ボクシングとは無縁の生活を送っている。

JR倉吉駅前


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